妻のメソッドを、誰もが使えるようにしたかった。Re;Os 707開発ストーリー
開発者プロフィール
山本 貴司(やまもと たかし) 株式会社UP LIVE 代表取締役。電子部品商社25年勤務を経て独立。妻・山本寛美のエステサロンとの出会いをきっかけに、体と鉱石の世界へ。1年間・9回の試作を経てRe;Os 707を開発。

山本 寛美(やまもと ひろみ) salon HINATA Labo オーナーエステティシャン。エステティシャン歴19年。骨格・筋肉・血流を根本から整える独自メソッドを確立。Re;Os 707の処方において、入れてはいけない成分・入れたい成分のアドバイスと全サンプルのテスト・評価を担当。
きっかけは、妻の施術で体が変わった体験
妻はエステティシャンとして、骨格のゆがみを整え、動いていない筋肉を動かし、血流を改善する独自のメソッドを持っています。その施術を受けたとき、体が変わる感覚がありました。
骨格のゆがみが整うと、縮こまっていた筋肉が動くようになる。筋肉が動くと血流が改善される。血流が改善されると、体の調子が全体的によくなっていく。表面的な症状だけを見て対処するのではなく、根本から整えていく。そのアプローチに強く惹かれました。
「このメソッドを、もっと多くの人に届けたい」
体が変わる体験をして、最初に思ったのは「これをもっと多くの人に届けたい」ということでした。しかし課題がありました。
妻のメソッドは、19年の経験と感覚によって成立しています。施術の質が施術者のスキルに依存しすぎているため、誰でもすぐに同じ効果を出せるわけではありません。多くの人に届けたいと思っても、施術者の数には限りがある。このメソッドを広めるには、別のアプローチが必要でした。
答えは「塗るだけで使えるクリーム」だった
「施術をマニュアル化できないか」と考え始めたとき、答えとして浮かんだのがクリームでした。塗るだけで使える。スキルや経験がなくても、誰でも同じように使える。そういうものであれば、施術者の数に関係なく、多くの人に届けられる。
ただし、ただのクリームではいけない。妻のメソッドが目指す「体のめぐりを整える」という働きかけを、クリームで再現しなければならない。そのためには、温める・整える・除去する・守るという複数の機能が必要でした。
なぜ4種の希少鉱石が必要だったのか
4種の希少成分は、施術の代わりになるために必要な機能から逆算して揃いました。
- ホルミシスパウダー:体を温める(岩盤浴・ラドン温泉の効果をクリームで再現)
- 有機ゲルマニウム(レパゲルマニウム):成分の吸収をサポートし、免疫細胞に働きかける
- マテラパウダー(流紋岩末):愛媛県限定採掘の希少鉱石。老廃物を吸着・除去
- 白金:7種の活性酸素を除去し、酸化ダメージから肌を守る
この4つが揃って初めて、施術の代わりになれると考えました。
1年間・9回の試作。「これは本当に作れるのか?」
開発段階でこだわったのは成分の安全性でした。山本寛美の19年の経験則から「経皮毒」の概念に基づき、一般的に当たり前に使用されている成分も徹底的に見直しました。
「これは本当に作れるのか?」と言われるほどのこだわりの処方になりました。1年間・9回の試作を重ね、ようやくRe;Os 707が完成しました。結果として9種の添加物フリーを実現し、ISO22716取得の国内工場での製造にこだわりました。
Re;Os 707は「0地点に戻るための道具」でありたい
現代は自然と触れる機会が少なくなっています。裸足で土を踏む、山に入る、温泉に浸かる。そういう体験が日常から切り離されていく中で、体の生体電流は乱れ、「少し体調が悪い」が標準になってしまっている人が増えています。
Re;Os 707は、その0地点に戻るための日常の道具でありたい。妻のメソッドが届けたかったものを、クリームというかたちで多くの人に届けたい。それがこの製品を作った本当の理由です。
株式会社UP LIVE 代表取締役 山本 貴司
