岩盤浴やラドン温泉に入ったあと、体がじんわり温まって「なんとなく調子がいい」と感じたことはありませんか。あれは気持ちよかっただけではありません。体の中で、ちゃんと何かが起きています。その仕組みを「ホルミシス」と言います。
ホルミシスとは何か
ホルミシスとは、微量の刺激が体にプラスの反応を引き出すという現象のことです。もともとは毒性学の言葉で、「少量では毒になるものも、さらに少量なら体を活性化させる」という考え方から来ています。
岩盤浴やラドン温泉では、岩石から「低線量放射線」が放出されています。これが体に微量に当たることで、細胞レベルでの修復反応が促されると言われています。
つまり、岩盤浴に入ったあとの「なんか調子いい」は、この低線量刺激が体の自己修復スイッチを入れていたからかもしれません。
岩盤浴の効果を日常に持ち込めないか?
岩盤浴の効果は知っている。でも週1回通い続けるのは現実的に難しい。それが正直なところだと思います。
私自身も商社マン時代から体の不調と向き合ってきた中で、妻の施術をきっかけに体のしくみに興味を持ち始めました。骨格のゆがみが筋肉を縮こまらせ、血流を悪くする。根本はほとんど同じなのに、表面的な症状だけを見て対処してしまう。
そこで気になったのが、「岩盤浴の効果を、日常に持ち込めないか」という発想でした。
Re;Os 707にホルミシスパウダーを入れた理由
Re;Os 707には「ホルミシスパウダー」が配合されています。岩盤浴やラドン温泉でも知られる低線量放射線を放出する鉱石を、パウダー状にして配合したものです。
毎日体に塗ることで、岩盤浴と同じ低線量刺激を日常的に届けられないか。そのアイデアがこのクリームの出発点でした。
最初は私自身も半信半疑でした。それでも試作を9回重ねて、実際に体感として「これは違う」と感じたときに、確信に変わりました。
体に塗ると何が起きるか?
ホルミシスパウダーを配合したクリームを塗ると、じんわりとした温熱感を感じることがあります。これは成分が皮膚を通じて働きかけ、血流の促進や代謝のサポートにつながっていると考えています。
筋トレ前に塗ると発汗量が明らかに変わる、というのは私自身が毎日実感していることです。
岩盤浴に行けない日も、クリームを塗ることで体の「めぐり」を整える習慣をつくれる。それがRe;Os 707を開発した一番の動機です。
まとめ
- ホルミシスとは、微量刺激が体の自己修復反応を引き出す現象
- 岩盤浴やラドン温泉で起きていることと同じ仕組み
- Re;Os 707はそのホルミシスパウダーを配合したボディクリーム
- 日常の中に、岩盤浴的な体感を取り入れることを目指して作りました
著者:株式会社UP LIVE 代表取締役 山本 貴司 Instagram:@takashi_reos.life


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