有機ゲルマニウムとは?免疫と肌、両方に働きかける希少成分の話

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「ゲルマニウム」という言葉、聞いたことはありますか。ゲルマニウムブレスレットや、ゲルマニウム温浴で耳にしたことがある方も多いかもしれません。ただ「なんとなく体にいいらしい」で止まっていることが多い成分でもあります。今回は、Re;Os 707に配合している「有機ゲルマニウム(レパゲルマニウム)」について、できるだけわかりやすく書きます。

そもそもゲルマニウムとは何か?

ゲルマニウムは地球上に100種類以上ある元素のひとつで、元素番号32番の金属です。金属でありながら非金属の性質も持ち合わせており、半導体素材としても使われています。

ゲルマニウムには「無機ゲルマニウム」と「有機ゲルマニウム」の2種類があります。無機ゲルマニウムは体に有害なものもあり、化粧品に使われるのは「有機ゲルマニウム」に限られます。

Re;Os 707に配合しているのは、純度100%の有機ゲルマニウム「レパゲルマニウム(GE-132)」です。厚生労働省・経済産業省・環境省の製造確認を受けた、信頼性の高い成分です。


有機ゲルマニウムが体に何をするのか

有機ゲルマニウムの最も注目される働きは、免疫細胞への作用です。免疫細胞に働きかけてインターフェロン・ガンマを誘発し、NK(ナチュラルキラー)細胞の活性を高めることが知られています。

NK細胞は自然免疫を担う細胞で、体の中の異常な細胞を攻撃する役割を持っています。これが活性化されることで、体の防御力が高まると考えられています。

また皮膚においては、ランゲルハンス細胞が免疫細胞への情報伝達を仲介し、肌の健全性を維持するのを助けると言われています。シンプルに言うと「体の内側から免疫と肌の両方に働きかける成分」です。


吸収を助ける、という役割

有機ゲルマニウムにはもうひとつ見逃せない特徴があります。他の成分の「吸収を助ける」働きです。

Re;Os 707にはホルミシスパウダー・マテラパウダー・白金という3つの希少鉱石成分が配合されています。有機ゲルマニウムはこれらの成分が皮膚に届きやすくなるよう、吸収のサポート役を担っています。

単体でも優秀な成分ですが、他の成分と組み合わせることで相乗効果が生まれる。Re;Os 707の処方の中で、有機ゲルマニウムはそういう役割を果たしています。


開発中に気づいたこと

正直に言うと、最初の試作では有機ゲルマニウムはメイン成分ではありませんでした。ホルミシスパウダーを軸に開発を進める中で、製造会社が配合していた成分のひとつが有機ゲルマニウムでした。

調べていくうちに、これが単なる「おまけ」ではなく、むしろ中心的な役割を果たしていることがわかってきました。偶然の出会いが、必然の配合になっていた。Re;Os 707の4種の希少成分は、そういう経緯で揃いました。


まとめ

  • 有機ゲルマニウムは純度100%の「レパゲルマニウム」を使用
  • 免疫細胞に働きかけNK細胞を活性化する
  • 肌の健全性維持にも関わる
  • 他の成分の吸収を助ける「縁の下の力持ち」
  • Re;Os 707では4種の希少成分との相乗効果を狙って配合

著者:株式会社UP LIVE 代表取締役 山本 貴司 Instagram:@takashi_reos.life

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