マテラパウダーとは?愛媛県の山奥にしか存在しない、世界で唯一の鉱石

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化粧品の成分表示を見ていると、「流紋岩末」という言葉が目に入ることがあります。聞き慣れない名前ですが、これがマテラパウダーの正式名称です。今回はRe;Os 707に配合している4種の希少成分のなかで、最も「ロマンがある」と思っている成分の話を書きます。

愛媛県の限られた場所からしか採れない

マテラパウダーの原料となるマテラ鉱石は、愛媛県東温市の特定の場所からのみ採掘されます。この地域には300万年前の比較的新しい地層が存在し、その地層のごく一部の限られた場所にマテラ鉱石が埋まっています。採掘場所は製造会社の保有地となっており、20年以上の研究が積み重ねられてきました。

日本国内どころか、世界でここにしか存在しない鉱石です。Re;Os 707のチラシに「世界で唯一無二の素材」と書いてあるのは、大げさでもなんでもなく、文字通りの事実です。


採れた鉱石をそのまま使うのではない

マテラパウダーの特徴のひとつは、その製造工程にあります。採掘した鉱石を丁寧に焼成し、冷却し、破砕して粉砕を重ねる。自然界にはない特殊な工程を経ることで、天然の泥とは比較にならない高品質なクレイパウダーが生まれます。

粒径は最小1ミクロンまで。これは毛穴(平均54ミクロン)よりもはるかに小さいサイズです。超微粒子になることで毛穴の奥まで入り込み、老廃物を吸着して除去する。それがマテラパウダーの肌への働きかけです。


遠赤外線効果と温熱作用

マテラパウダーには温熱効果という特徴があります。実際にマテラ配合クリームを塗布した後の皮膚表面温度を測定した実験では、塗布20分後に手首で1.1℃、手先で1.5℃の温度上昇が確認されています。

体温を輻射熱として利用し、代謝を上げる。これが遠赤外線効果です。ホルミシスパウダーと組み合わせることで、温熱作用がさらに高まります。


天然の抗菌力

マテラパウダーにはGLP安全性試験11項目が検査済みで、天然の抗菌力も確認されています。大腸菌・黄色ブドウ球菌・カンジダ・クロコウジカビなど複数の菌に対してチャレンジテストが行われており、配合することで抗菌効力が上がることが示されています。

防腐剤に頼らず、成分そのものが持つ力で肌を守る。Re;Os 707が9種添加物フリーを実現できている理由のひとつがここにあります。


まとめ

  • マテラパウダーは愛媛県東温市の特定地のみで採掘される世界唯一の鉱石
  • 焼成・冷却・破砕という独自工程で超微粒子パウダーに仕上げられる
  • 毛穴より小さい粒径で老廃物を吸着・除去
  • 遠赤外線効果による温熱作用が確認されている
  • 天然の抗菌力を持ちGLP安全性試験11項目をクリア

著者:株式会社UP LIVE 代表取締役 山本 貴司 Instagram:@takashi_reos.life

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