白金。ジュエリーや貴金属のイメージが強い素材ですが、近年スキンケアの世界でも注目されています。Re;Os 707に配合している4種の希少成分の最後のひとつ。今回は白金が肌に何をするのか、なぜこの成分を選んだのかを書きます。
肌が老化する本当の理由
肌の老化を語るうえで避けて通れないのが「活性酸素」です。活性酸素とは、体内で発生する不安定な酸素のことで、細胞を傷つけ、肌のハリや弾力を失わせる原因のひとつとされています。
紫外線・ストレス・睡眠不足・激しい運動。日常のあらゆる場面で活性酸素は発生します。体には活性酸素を除去する仕組みが備わっていますが、加齢とともにその力は弱まっていきます。だから年齢を重ねるほど、肌へのダメージが蓄積しやすくなります。
白金が活性酸素に何をするのか
活性酸素は1種類ではありません。スーパーオキシド・ヒドロキシルラジカル・過酸化水素などが代表的なものとして挙げられており、研究や文献によって7種・14種・32種と定義はさまざまです。
Re;Os 707では主要な7種の活性酸素への対応を設計の基準としています。白金はこの7種すべてを除去する力を持つとされており、それがこの成分を選んだ最大の理由です。
触媒として繰り返し働く
白金のもうひとつの特徴は、触媒として機能することです。触媒とは、自分自身は変化せずに他の物質の反応を助ける物質のことです。
白金は活性酸素を除去したあとも消費されずに残り、繰り返し同じ働きを続けます。一度配合すれば持続的に抗酸化作用を発揮し続ける、非常に効率的な成分です。
4種の希少成分との組み合わせ
Re;Os 707の4種の希少成分は、それぞれ独立して働くのではなく、組み合わせることで効果が高まるように設計されています。
- ホルミシスパウダー:体の深部から温める
- 有機ゲルマニウム:免疫と吸収をサポートする
- マテラパウダー:老廃物を除去して肌を整える
- 白金:活性酸素から肌を守る
温める・整える・除去する・守る。この4つの働きが一本のクリームに入っています。
まとめ
- 活性酸素は7種類あり、肌老化の主な原因のひとつ
- 白金は7種すべての活性酸素を除去できる
- 触媒として繰り返し働くため持続的な抗酸化作用がある
- Re;Os 707では温める・整える・除去する・守るの4役を4種の成分で実現
- すべての成分に「入っている理由」がある
著者:株式会社UP LIVE 代表取締役 山本 貴司 Instagram:@takashi_reos.life



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